特別講演『土づくりとは何か -改めて問い直す』を開催。

◆当会会員の皆様は別途メーリングリストにてお知らせしておりますのでそちらからお申込み下さい。

首都圏土壌医の会の令和5年度第1回研修会として特別講演会を実施します。特別講演会は首都圏土壌医の会の会員以外にも広く公開し多くの参加者を募りたいと考えています。

 今回の特別講演は酪農学園大学名誉教授であられる松中照夫先生に講師をお願いし以下の要領で開催します。この講座は土壌医として資格登録されている方にはCPDポイントの付与の対象研修となります(ポイント申請は当会事務局が行います)

【日時】:2023年6月23日(金曜)19:00~21:00
【場所】:zoomを利用したオンラインミーティング
【内容】:講演テーマ『土づくりとは何か 改めて問い直す』
松中先生はこの6月9日に著書「有事農業と慣行農業 土と作物から見る」を出版予定です。今回の講演テーマはこの御著書とは内容がことなるとのことですが、松中先生から以下のメッセージをいただいております。
「作物を栽培する場としての土に関心のある皆さんは、「土づくり」を話題にされることが良くあるはずです。
それぞれに思い入れのある作業を通して、ご自身の圃場の「土づくり」をされていることでしょう。
そんな皆さんとそもそも「土づくり」とは何なのか、そのことを今回の話題提供で改めて問い直して見たいのです。
日常の作業を今一度問い直して、作物生産に適した土にしていくための「土づくり」を具体的に考えてみたいと思います。」
【参加申込】
①首都圏土壌医の会の会員ではない方(参加費 2,000円)
こちらのサイトからお申込み下さい。
参加申し込みサイトへリンク→好評につき申込は締切りとさせていただきました