2024年度第1回特別研修会「汚泥肥料研修会」を開催致します。6月8日(土) 19:00~21:00 参加費無料
457名参加申込・ZOOM総接続数404アクセスで終了しました。→活動報告へ
このたび首都圏土壌医の会では、2024年度第1回特別研修会「汚泥肥料研修会」を開催します。
循環型農業とは、化学肥料や農薬を適切に施用しながら、下水汚泥などのバイオマス資源を肥料や有機質資源として活用したうえで環境の負荷軽減を目指す農業体系です。
畜産農家で発生した排泄物を堆肥化して、ほ場で活用する耕畜連携の取り組みが普及しているほか、生ごみの肥料化・堆肥化などの市民活動も聞かれるようになっています。
しかし未利用資源として、まず名前が上がらなければならないと思われる下水汚泥肥料の利用はそれほど多くはありません。
循環型農業と言うのに、下水汚泥の利用が少ないのはなぜなのか?
この研修会では、下水汚泥の利用の意味と価値を皆様と一緒に考えたいと思います。
開催日時
2024年6月8日(土曜日)19:00~21:00
開催方法
オンライン開催( zoom )
講師と講演内容
①国土交通省水管理・国土保全局上下水道企画課資源利用係長 吉松 竜宏 様
「下水汚泥資源の肥料利用の拡大に向けた取組み」
②東京農業大学名誉教授 後藤 逸男 様
「下水汚泥を肥料としてもっと活用しよう」
参加資格
特にありません。どなたでも参加できます。
参加費
無料
司会進行
久松農園 久松達央
両総土壌医の会 ・首都圏土壌医の会 長谷川智重
申込方法
① 首都圏土壌医の会会員以外の方
専用申し込みフォームPeatixよりお申し込みください。
② 首都圏土壌医の会会員の方
会員向けコミュニケーションサイトから事前登録をお願いします。
注意事項
・不測の事態にて画像や音声の乱れ、配信が一時中断、終了する可能性があります。
・講演内容の録画、録音、複製は固くお断りいたします。
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